水道水もだいぶ美味しくなりましたが、やはりウォーターサーバーでもっとおいしい水を飲みたいですよね!

おいしい水が飲めるウォーターサーバーの秘密と使い方

■省エネにも繋がる冷水のみのウォーターサーバー

・ウォーターサーバーは一般的なものは

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冷水と温水の両方を使うことができるようになっています。しかし生活スタイルなどによっては温水をほとんど使わないという方も多いでしょう。そのような方は冷水のみに対応しているウォーターサーバーを選ぶことをおすすめします。ここでは冷水のみのウォーターサーバーのメリットについて紹介していきます。

●省エネ効果が高い

ウォーターサーバーの電気代は月に1000円程度かかるといわれています。これらの電気代のうち多くを締めているのが温水を出すためのヒーターです。いつでもウォーターサーバーは温水を出すことができるようになっていますので24時間常にヒーターが水を加熱し続けています。この機能を取り除いた冷水のみのウォーターサーバーを選ぶことによってヒーターによる加熱の分の電気代を削除することができるようになるわけですので省エネ効果が非常に高いと言えるでしょう。残念ながら現在一般的なウォーターサーバーでは温水機能をoffにするといった機能を備えているものはほとんどありません。ですので、温水を普段あまり使わないという方は冷水のみのウォーターサーバーを選んだほうが電気代の軽減に繋がります。

●コンパクトな筐体に

冷水のみのウォーターサーバーのメリットのひとつとして挙げられるのがコンパクトな筐体になっているものも多いということです。ウォーターサーバーのサイズはA4サイズ程度の面積があれば設置することができると言われていますが、冷水のみに対応しているウォーターサーバーであればさらにコンパクトな筐体になっているものも多くあります。従来のウォーターサーバーのように温水を使うためのヒーターなど余分な部分を取り除くことができるようになっているためよりシンプルな構造になっています。その結果、よりコンパクトなウォーターサーバーに仕上がり、設置スペースの自由度の高さが広がっていくと考えられます。

●より衛生的に使える

ウォーターサーバーは衛生面や安全面などが高いということで評価を受けていますが、冷水のみのウォーターサーバーだとさらに衛生的だといえます。雑菌が繁殖するためにはある程度の温度が必要になるのですが、温水を使うためのウォーターサーバーは当然ヒーターを内蔵していますので温度が高い部分があります。そこに雑菌などが繁殖してしまうリスクがあります。しかし冷水のみのウォーターサーバーであればこのような部分が無いため比較的衛生面において優位であると考えることができます。それでももちろん定期的なメンテナンスは行わなくてはならないのでお手入れは忘れずに行うようにしましょう。